なつかしの…?
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2026年2月9日
こんにちは。相続チームの窪田です。
我が家には11月生まれと1月生まれの女子(9歳、6歳)がおりまして、
間に夫も誕生日、さらにクリスマスもあって、プレゼントラッシュの
数か月になる年末年始なのですが、
今年、女子たちに誕生日プレゼントは何がいいかな?と尋ねると
二人そろって「たまごっち」!
たまごっちの息の長さには驚かされます。
私が高校生のころに初代が発売され
(年齢の計算をしないようにお願いします)
当時みんなで競い合って、モノクロのシンプルな
たまごっちを一生懸命そだてていたものですが、
今は一回りサイズも大きくなり、カラーになり、
多機能になり、、、

※しなこちゃんモデル、というらしい限定色モデル。らしい。
お友達のたまごっちと接続して通信し、結婚やブリード(!)
などもできるようになっていました。
機能が多すぎて、いじって覚える、ということに限界があり、
攻略本を購入して勉強しないといけないほど、オーバー多機能なのです。
でも、「お世話を怠ると弱ってしまう」という弱点はそのまま。
娘も2日ほど放置してしまったら餓死寸前になってる!と嘆いていました。
そうそう、私もしょっちゅうお世話を怠って、
部屋がウ
だらけになっていたな…
娘も同じ体験をするのだな…生き物を育てるって大変なのだよ…
とほほえましく話を聞いていたら、
6歳「たまシッター(ベビーシッター)雇って、
しばらくおせわしてもらお」
え、令和のたまごっちは自分でお世話しなくていいの?
たまシッターにお金払って、育児お任せできるの?
(じゃ、なんのためにたまごっち買った?)
こんな幼少期から、働き方改革の勉強ができる社会派おもちゃに進化したようです
現代っ子は大人並みに忙しいですもんね。
ちなみにたまシッターの報酬は、ミニゲームをすると稼げる様子。
ママもゲームして稼いで、たまシッターに預けてみたいと思います。



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