🚅修学旅行🚅

こんにちは。登記チームの佐々木です。

 

 

実は2月の中旬頃に、一人で広島県へ行ってきました。

関東方面へ行くことはあるものの、ここまでの遠出はなかなか機会がなく…。

今回は思い切って足を伸ばしてみました。

 

 

まず最初に訪れたのは、日本三景として知られる「厳島神社」。

歴史が好きな私は、中学生の頃から一度は訪れてみたいと思っていた場所です。

海に浮かぶ大鳥居はやはり圧巻で、興奮しつつも身が引き締まるような感じがして、感動しました。

今回は夕方頃に到着したこともあり、散策・食事をした後はライトアップされた姿も見ることができました。

昼間とは違う、どこか静かで幻想的な雰囲気がとても印象的に残りました。

 

 

 

翌日は「原爆ドーム」を見に平和記念公園へ。

有名な路面電車に乗って移動しました。

これまで様々な資料などで目にしてきた場所ではありましたが、実際にその場に立つと、言葉では表しきれない重みを感じました。

基本的に早歩きの私でも、自然と足取りもゆっくりになり、命の重みと有難さに静かに向き合う時間となりました。

外国人の方が多かったので、ざわざわしているかと思ったのですが、やはり展示物に集中していて皆戦争について考えているようでした。

ここはやはり一生に一度は訪れるべき場所だなと強く思いました。

 

 

最終日は「広島城」へ。

老朽化の影響で、今年の3月で天守に登れなくなると聞いていたため、今回訪れることができたのは本当に良いタイミングでした。

広島といえば毛利家。

毛利輝元が築いた城という背景を思い浮かべながら歩くと、より一層興味深く感じられます。

街中にありながらも歴史を感じられる空間で、天守からの景色もしっかりと目に焼き付けてきました。

 

 

 

そして、旅の楽しみといえば何といっても食事です。

特に私は食事が大事です。

お好み焼きはもちろん、牡蠣や穴子など、広島ならではの味を堪能しました。

観光だけでなく“食”の面でも満足度の高い旅でした。

 

 

コンパクトに見どころがまとまっているため、一人でも無理なく回れるのが広島の魅力だと感じました。

次は呉の大和ミュージアムや郡山城跡など、まだ訪れていない場所にも足を運んでみたいところです。

また機会があれば、改めて訪れたいと思います。

良い休暇になりました!

 

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