なつかしの…?

こんにちは。相続チームの窪田です。

 

我が家には11月生まれと1月生まれの女子(9歳、6歳)がおりまして、

間に夫も誕生日、さらにクリスマスもあって、プレゼントラッシュの

数か月になる年末年始なのですが、

 

今年、女子たちに誕生日プレゼントは何がいいかな?と尋ねると

二人そろって「たまごっち」!

 

たまごっちの息の長さには驚かされます。

私が高校生のころに初代が発売され

(年齢の計算をしないようにお願いします)

当時みんなで競い合って、モノクロのシンプルな

たまごっちを一生懸命そだてていたものですが、

今は一回りサイズも大きくなり、カラーになり、

多機能になり、、、

 

※しなこちゃんモデル、というらしい限定色モデル。らしい。

お友達のたまごっちと接続して通信し、結婚やブリード(!)

などもできるようになっていました。

 

機能が多すぎて、いじって覚える、ということに限界があり、

攻略本を購入して勉強しないといけないほど、オーバー多機能なのです。

 

でも、「お世話を怠ると弱ってしまう」という弱点はそのまま。

 

娘も2日ほど放置してしまったら餓死寸前になってる!と嘆いていました。

そうそう、私もしょっちゅうお世話を怠って、

部屋がウ :mrgreen: :mrgreen: だらけになっていたな…

娘も同じ体験をするのだな…生き物を育てるって大変なのだよ…

とほほえましく話を聞いていたら、

 

6歳「たまシッター(ベビーシッター)雇って、

 しばらくおせわしてもらお」

 

え、令和のたまごっちは自分でお世話しなくていいの?

たまシッターにお金払って、育児お任せできるの?

(じゃ、なんのためにたまごっち買った?)

 

こんな幼少期から、働き方改革の勉強ができる社会派おもちゃに進化したようです

現代っ子は大人並みに忙しいですもんね。

ちなみにたまシッターの報酬は、ミニゲームをすると稼げる様子。

ママもゲームして稼いで、たまシッターに預けてみたいと思います。

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